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京都産寧坂重伝建地区(京都市東山区)

          八坂神社、法観寺、清水寺などの門前町として古くから賑わった地域で、産寧坂から二年坂辺りは一階を店とする虫籠窓の町家、茶店がならび、二年坂から高台寺辺りは大正時代以降の二階建数奇屋風の町家が見られるなど特色ある町家、塔頭が周辺の緑と歴史的風致を形成している(文化庁文化遺産オンラインより)...

朝霧堂(兵庫県明石市)

          JR・山陽電車明石駅から南へ海に向かう通り(通称銀座通り)や旧山陽道沿いには江戸・明治・大正時代創業の和菓子屋さんが複数点在しています。大正2年創業の朝霧堂もその中のひとつで明石を代表するお菓子である丁稚羊羹を作るお店の一軒ですが、特に強いのが餅菓子です。現実、杵付き餅や赤飯などもたくさん扱っており、京都のおまん屋さんのような位置付けのお店と言えるでしょうか。明石では珍しいうい...

河井寬次郎記念館(京都市東山区)

          土と炎の詩人と呼ばれた河井寛次郎氏の旧宅で現在は資料館として一般公開されています。河井寛次郎はこの邸宅で作品を作っていたため陶房や登り窯も備えており写真の主屋など4件が国の登録有形文化財となっています。陶芸家河井寛次郎の居宅兼工房として建設、寛次郎自身の設計と伝える。主屋は寄棟造妻入で出桁造の建築に千本格子や矢来など京都の町家の意匠を取り入れ、囲炉裏付の板敷広間の空間構成や古色...

長光寺(兵庫県明石市)

         養老元(717)年に行基が開いたという天台宗の古刹です。かっては海からも見える鶴松という樹齢600年近くになる立派な松の木が庫裡裏にありましたが昭和に入り残念ながら枯れてしまっています。                   寺は淡路島を望む播磨灘に面した屏風ヶ浦の断崖上にあります。行基が寺を開いた場所は浸食され現在は海の底になっているようです。この界隈は良質な土が取れることからたくさん...

常楽寺(兵庫県明石市)

            永禄5(1562)年に釈休和尚が小庵を開いたことに始まる臨済宗妙心寺派のお寺で、正徳2(1712)年に妙心寺の末寺となっています。御本尊後ろに安置されている弁財天像や寺宝の釈迦涅槃像は秘仏となっており涅槃像は年に一度だけ公開されます。  本堂には厨子に収められた明石藩主松平日向守信之の位牌が安置されています。藩内の新田開発を奨励した信之によって常絡寺近くにある森田村も発展を遂げ森田住...

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プロフィール

けん

Author:けん
戦国武将にまつわる史跡と味のある建築探訪をテーマに暇を見つけては各地を彷徨っている40代前半の会社員(オッサン)です。ノスタルジックなもの・ローカル色強いものを好む習性があります。 


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