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わらじや(京都市東山区)

          京都

三十三間堂や豊国神社のすぐ近くにあるわらじや。一風変わった屋号の由来は茶店時代に秀吉がここでわらじを脱いで休憩したことに由来する創業400年以上という老舗料理屋で入り口には巨大なわらじが看板代わりに?ぶら下がっています。メニューはうぞふすいのコースのみです。

         
         京都

最初におうすと共に出てくる干菓子は恐らくお店が和菓子店に発注しているもの。形は瓢でしょうか、その干菓子にはわらじやの文字が入っています。

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先附の内容は季節により変わるそうです。


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うなべ
輿のような鍋台の乗せられて運ばれてきます。うなべの鰻は筒切りに切られており焼葱に庄内麩、春雨などが入ったもので汁は生姜の風味がアクセントとなっています。



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うぞふすい
うなべの土鍋が去った後に運ばれてくるのがメインのうぞふすい。うなべとは違う雑炊専用の出汁で中に入っている鰻は白焼きにしたものでうなべの鰻とは捌き方が違います。これにお餅や牛蒡などのお野菜が入っています。

写真はありませんが最後に水ものが運ばれてきます。夏に訪れたのでスイカでした。正直昔はものすごく高く敷居の高いイメージがありましたが、コース6700円ほどなので京都の老舗の中では思ったほど高くないかもしれません。まぁ、それでも私のような庶民にはとても手頃とは言えませんが(笑)


            
            
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コメント

[C264] 行きたいけれど。

けんさんは行かれました?
私もずっと前から気になっているのですが、一人ではちょっと無理だし、お値段もちよっと無理で。。
お味もですが、店内の様子もとても気になっています。

[C265] yumeさん

京博へ行く途中にあるので横はこれまで何度も通っていたんですが、先日機会があってようやく伺うことが出来ました。

訪れたのは夜だったので全景は暗くてよく分かりませんでしたが暖簾の掛かった門を潜ると中庭がありましたので、行くのであれば昼の方がいいかと思います。

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プロフィール

けん

Author:けん
戦国武将にまつわる史跡と味のある建築探訪をテーマに暇を見つけては各地を彷徨っている40代前半の会社員(オッサン)です。ノスタルジックなもの・ローカル色強いものを好む習性があります。 


※公序良俗に反していない限り基本リンクフリーですが、ブログ内全ての画像・記事の無断使用・転載はまとめサイト含め一切固くお断りさせていただいております。

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